利用規約
最終更新日:2026年2月28日
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社メディアリープ(以下「当社」といいます)が提供する「PUBVOICE」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になる方(以下「ユーザー」といいます)は、本規約の内容を十分にご理解いただいた上で、本規約に同意の上、本サービスをご利用ください。
第1条(本規約の目的・適用範囲)
- 本規約は、当社がユーザーに対して提供する本サービスの利用に関する条件を定めることを目的とします。
- 本規約は、本サービスを利用するすべてのユーザーに適用されます。
- 当社が本サービス上で掲載する利用案内や注意事項等も、本規約の一部を構成するものとします。
第2条(用語の定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下の各号のとおりとします。
- 「本サービス」とは、当社が提供するテキストから音声への変換および配信に関するサービス(SDKの提供を含む)をいいます。
- 「ユーザー」とは、本規約に同意の上、本サービスを利用する個人または法人をいいます。
- 「コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスを通じて変換または配信するテキスト、音声データ、その他の情報をいいます。
- 「SDK」とは、当社が提供する本サービスの機能をユーザーのウェブサイト等に組み込むためのソフトウェア開発キットをいいます。
- 「生成音声」とは、ユーザーが入力したテキストを本サービスのAI音声合成技術により変換した音声データをいいます。
第3条(本サービスの内容)
本サービスは、以下の機能をユーザーに提供します。
- RSSフィードからの記事の自動取得および管理機能
- テキストデータの音声への変換機能(AI音声合成技術を使用)
- 生成された音声ファイルの管理および配信機能
- ウェブサイトへの音声プレイヤーの埋め込み機能(SDK)
- 利用状況の分析およびレポート機能
- その他、当社が追加する機能
第4条(利用登録)
- 本サービスの利用を希望する方は、本規約に同意の上、当社が指定する方法により利用登録の申込みを行うものとします。
- 当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、利用登録の申込みを承認しないことがあります。
- 利用登録の申込みに際して虚偽の事項を届け出た場合
- 過去に本規約に違反したこと等により、利用登録の抹消等の処分を受けたことがある場合
- 反社会的勢力等である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関わりを持っていると当社が判断した場合
- その他、当社が利用登録を適当でないと判断した場合
- 当社は、ユーザー情報の登録をもって利用登録を完了するものとします。
第5条(ユーザー情報の管理)
- ユーザーは、自己の責任において、本サービスのアカウント情報(Googleアカウント等)を適切に管理するものとします。
- 当社は、登録されたアカウント情報によって本サービスの利用があった場合、それらをユーザー自身による利用とみなします。
- アカウント情報の盗難、第三者による使用等が発覚した場合、ユーザーは直ちに当社にその旨を通知するものとします。
第6条(ユーザーの責任・義務)
- ユーザーは、本サービスを利用してコンテンツを変換・配信する場合、当該コンテンツについて必要な権利(著作権、著作隣接権、肖像権等)を有している、または権利者から適切な許諾を得ていることを保証するものとします。
- ユーザーは、本サービスの利用に伴い第三者との間で生じた紛争について、自己の責任と費用をもって解決するものとし、当社に損害を与えないものとします。
- ユーザーは、本サービスを適法かつ本規約の定めに従って利用するものとします。
第7条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社、他のユーザー、または第三者の著作権、商標権等の知的財産権、肖像権、プライバシー権、その他の権利を侵害する行為
- 当社、他のユーザー、または第三者に経済的または精神的な損害を与える行為
- 虚偽の情報を流布させる行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 当社の許諾なく本サービスを第三者に利用させる行為
- リバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブル等の方法により、本サービスのソースコードを解析する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第8条(知的財産権)
- 本サービス(SDKを含む)に関する著作権、商標権、その他の知的財産権は、すべて当社または正当な権利を有する第三者に帰属します。
- ユーザーが本サービスを利用して生成した音声データ(生成音声)の所有権は、ユーザーに帰属します。ただし、以下の事項に同意の上、生成音声を使用するものとします。
- 生成音声は、ユーザーが入力したテキストを基に、当社のAI音声合成技術により生成されたものです。
- 音声合成技術自体(アルゴリズム、音声モデル、音声波形データ等)の知的財産権は、当社または当該技術の提供元に帰属します。
- ユーザーは、生成音声を商業的目的を含むあらゆる目的で使用、配布、公開することができます。
- ユーザーは、生成音声が第三者の権利を侵害しないことを保証するものとします。当社は、生成音声の内容について一切の責任を負いません。
- ユーザーが本サービスを利用して入力したテキストデータに関する権利は、ユーザーに帰属します。
- ユーザーは、本サービスの利用により生成された音声データについて、当社に対して何らの権利主張も行わないものとします。
第9条(SDKの使用条件)
- ユーザーは、本サービスが提供するSDKを自己のウェブサイトまたはアプリケーションに組み込んで使用することができます。
- SDKを使用する場合、ユーザーは以下の事項を遵守するものとします。
- SDKを組み込むウェブサイトまたはアプリケーションのコンテンツが、法令および本規約に違反しないこと
- SDKを通じて配信される音声コンテンツについて、ユーザーが第8条に基づく所有権または適切な利用権を有すること
- SDKの改変、逆コンパイル、または再配布を行わないこと
- SDKを使用することにより当社または第三者に損害を与えないこと
- 当社は、SDKの機能、性能、または安全性について、いかなる保証も行いません。
- 当社は、ユーザーへの事前の通知なく、SDKの仕様を変更または提供を停止することができます。
第10条(AI音声生成の不保証)
- 本サービスにおける音声生成機能は、AI技術を利用しています。当社は、生成される音声の品質、正確性、自然さ、または特定の目的への適合性について、一切保証しません。
- 生成された音声の内容(発音、アクセント、イントネーション等)が、ユーザーの意図と異なる場合がございます。ユーザーは、音声を公開または配信する前に、その内容を確認する責任を負います。
- AI音声生成技術の特性上、生成される音声にはばらつきが生じる場合があります。当社は、このばらつきによりユーザーまたは第三者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第11条(料金・支払い)
- 本サービスの利用料金は、当社が別途定める料金プランに従うものとします。
- ユーザーは、当社が指定する支払い方法により、利用料金を支払うものとします。
- 当社は、ユーザーの承諾なく、利用料金を変更することができるものとします。この場合、当社は事前にユーザーに通知します。
第11条の2(返金ポリシー)
当社の返金ポリシーは以下のとおりとします。通信販売一般には法定のクーリングオフ制度は適用されませんが、当社はユーザー保護の観点から独自の任意返金制度を設けています。
- 返金が可能な場合
- 当社の過失によりサービスが提供できなかった場合
- システム障害により継続的な利用が不可能となった場合
- 法令に基づき返金が義務付けられている場合
- 次項に定める初回契約の任意返金期間内における解約の申し出があった場合
- 初回契約の任意返金(当社独自制度)
- 初回契約について、課金開始日(決済が完了した日)から8日以内に当社所定の方法で解約の申し出があった場合、理由を問わず支払済み利用料金を全額返金します。
- 返金の対象、手続、返金時期は当社が別途定めるところによります。お申し出は info@media-leap.com までご連絡ください。
- 本人確認を行った上で、合理的な期間内に対応いたします。
- 返金の方法
- 返金は、支払いに使用されたクレジットカードに対して行います
- 返金額は、利用されていない期間分の料金とします
- 返金処理には、カード会社の規定により2〜4週間程度かかる場合があります
- 返金ができない場合
- ユーザーの都合による解約(ただし、前項の任意返金期間を除く)
- ユーザーによる規約違反に基づく登録抹消
- 既にサービスを利用した期間分の料金
- 返金のお申し出
- 返金を希望される場合は、 info@media-leap.com までご連絡ください
- 本人確認を行った上で、合理的な期間内に対応いたします
第11条の3(コンテンツの利用許諾)
ユーザーは、当社に対し、本サービスの提供、運用、保守、障害対応、不正利用防止、品質改善(統計的分析を含み、個別のテキスト/音声をAI学習に用いることは本規約またはプライバシーポリシーに別段の定めがない限り行いません)に必要な範囲で、コンテンツを複製、保存、変換、公衆送信(SDK等による配信を含む)する非独占的かつ無償の利用権を許諾します。
第12条(免責事項)
- 当社は、本サービスを現状有姿で提供し、本サービスがユーザーの特定目的に適合すること、期待する機能・正確性・完全性・有用性・継続性を有すること、第三者の権利を侵害しないことについて、明示または黙示を問わず一切保証しません。ただし、消費者契約法その他の強行法規により免責が制限される場合はこの限りではありません。
- 当社は、本サービスに関してユーザーに生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 当社は、本サービスの提供の中断、停止、または変更、本サービスを通じて提供される情報の消失または漏洩、その他本サービスに関してユーザーが被った損害(間接損害、逸失利益、特別な事情による損害を含む)について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 前項に定める損害賠償額は、ユーザーが現に支払った利用料金の額を上限とします。ただし、当社の故意または重大な過失による場合はこの限りではありません。
第12条の2(コンテンツの取扱い/削除等)
- ユーザーは、コンテンツが第三者の権利を侵害せず、法令および本規約に適合することを保証します。
- 当社は、(i)権利侵害の申立て、(ii)法令・本規約違反の疑い、(iii)サービス運営上必要がある場合、コンテンツの全部または一部について、確認、非公開、削除、配信停止、またはアクセス制限等の措置を行うことができます。
- 当社は、前項の措置を行った場合でも、その理由の開示義務を負わず、また当該措置によりユーザーに生じた損害について責任を負いません(当社の故意または重大な過失がある場合を除きます)。
- ユーザーは、当社からコンテンツに関する照会または資料提出の要請を受けた場合、合理的な範囲で協力するものとします。
第12条の3(SDK利用者の表示・同意取得等)
- ユーザーは、SDKを自己のサイト等に組み込む場合、当該サイトの閲覧者に対し、SDKによりアクセスログ、Cookie、再生履歴等が取得・送信され得ること、ならびに当該情報の取扱い(当社およびユーザー双方のポリシーを含みます)について、適用法令に従い必要な表示、同意取得、オプトアウト手段の提供等を行うものとします。
- 前項に関連して当社にクレーム、調査、行政対応等が生じた場合、ユーザーは自己の責任と費用で解決し、当社に生じた損害(合理的な弁護士費用を含みます)を補償します。
第13条(サービスの変更・停止)
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部を変更または停止することができます。
- 本サービスまたは関連設備の保守点検または更新を行う場合
- 火災、停電、天災地変等の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- その他、当社が必要と判断した場合
- 当社は、本サービスの変更または停止によりユーザーまたは第三者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第14条(退会・解約)
- ユーザーは、当社所定の手続きにより、いつでも本サービスの利用を終了(退会)することができます。
- 退会後も、退会前に発生した利用料金等の支払い義務は消滅しません。
- 退会に伴うデータの取り扱い
- ユーザーが退会を希望する場合、退会前にダッシュボードからコンテンツデータ(テキスト、音声ファイル等)をエクスポートすることができます。
- 退会手続き完了後、当社は30日以内にユーザーのすべてのデータ(テキスト、音声ファイル、設定情報等)を削除します。
- データ削除後は、いかなる理由があってもデータの復元はできません。
- SDKを通じて配信中の音声ファイルは、退会と同時に配信停止となります。
第15条(利用制限・登録抹消)
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合、ユーザーに対して事前の通知なく、本サービスの利用を一時的に制限し、またはユーザーとしての登録を抹消することができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
- 当社は、本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第16条(規約の変更)
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合、ユーザーの個別の同意を要せず、本規約を変更することができます。
- 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合する場合
- 本規約の変更が本サービスの利用の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
- 当社は、前項による本規約の変更にあたり、変更前の本規約をその改定後の本規約の内容相当期間、当社のウェブサイトに掲載する等の適切な方法により公開します。
第16条の2(通知)
- 当社からユーザーへの通知は、本サービス上の掲示、管理画面での表示、登録メールアドレス宛のメール送信その他当社が適当と判断する方法により行います。
- 当社が登録メールアドレス宛に通知を発信した場合、当該メールが通常到達すべき時に到達したものとみなします。
- 緊急やむを得ない場合、当社は事前の通知なく本サービスの全部または一部を停止し、事後速やかに通知します。
第17条(個人情報の取扱い)
当社によるユーザーの個人情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従うものとします。
第18条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。ただし、ユーザーが消費者契約法上の消費者に該当する場合で、同法その他の強行法規により本条が制限されるときは、その限りでありません。
事業者情報
- 会社名
- 株式会社メディアリープ
- 所在地
- 〒176-0001 東京都練馬区練馬1-20-8 日建練馬ビル2F
- 代表者
- 笹尾 祐太朗
- 連絡先
- info@media-leap.com