拡張機能でできること
PUBVOICE Chrome拡張機能は、ブラウザのサイドパネルから表示中のページの本文を抽出し、読み上げ向けに要約して音声化します。プリセット音声30種類に加え、自分の声を登録したクローン音声でも読み上げられます。
インストール
- Chrome Web StoreのPUBVOICEページで「Chromeに追加」をクリックします
- ツールバーのPUBVOICEアイコンをクリックするとサイドパネルが開きます
- ページ上で右クリックし「このページをPUBVOICEで要約」から直接起動することもできます
ログイン
初回起動時にサイドパネルからPUBVOICEアカウントにログインします。Googleログイン(サイト経由)またはメールアドレスとパスワードでログインできます。利用にはメール認証済みのPUBVOICEアカウントが必要です。
基本的な使い方
- 音声化したい記事をChromeで開きます
- 「このページを要約」をクリックすると本文を抽出し、読み上げ向けに要約します(800字以下のページはそのまま表示)
- 要約結果を確認・編集し、音声(プリセット/クローン)と話速を選びます
- 「音声を生成」をクリックすると音声化され、自動再生されます。ダウンロードも可能です
- クローン音声を使う場合は、先に「クローン音声」タブで自分の声を登録してください
自分のGemini APIキーを使う(クレジット消費0)
Google AI Studioで発行したGemini APIキーを設定すると、ページ要約とプリセット音声の生成がクレジット消費なしで利用できます。キーを削除すればいつでもPUBVOICEクラウド利用に戻れます。
- Google AI Studio(aistudio.google.com/apikey)でAPIキーを発行します
- 拡張機能の「設定」タブでキーを保存します。保存時に接続テストが行われ、無効なキーは拒否されます
- 以降の要約とプリセット音声の生成は、ブラウザからGoogle Gemini APIへ直接リクエストされます
ℹ️
APIキーは端末の拡張機能内(chrome.storage.local)にのみ保存され、PUBVOICEのサーバーへ送信・保存されることはありません。APIキー利用時は、ページ本文と台本がブラウザから直接Googleへ送信されます。
⚠️
クローン音声はPUBVOICEのクラウド経由で生成されるため、APIキー利用時もPUBVOICEクレジットを消費します。
⚠️
APIキー利用時に生成した音声は、PUBVOICEの生成履歴には保存されません。
クレジット消費
- ページ要約(801字以上): 100クレジット(APIキー利用時 0)
- プリセット音声の生成: 0.5クレジット/文字(APIキー利用時 0)
- クローン音声の生成: 1クレジット/文字
- クローン音声の登録: 5,000クレジット
トラブルシューティング
「APIキーが無効」と表示される
- 設定タブでキーを再入力・再保存してください
- Google AI Studioでキーが有効か、Gemini APIが有効化されているか確認してください
- キーを削除すると、PUBVOICEクラウド(クレジット消費あり)で利用できます
「利用制限に達しました」と表示される
Gemini APIの無料枠・クォータの上限に達しています。しばらく待ってから再試行するか、設定タブからキーを削除してPUBVOICEクラウド利用に戻してください。
ページの内容を取得できない
- Chrome内部ページ(chrome://など)やウェブストアのページは対象外です
- 本文が検出できない場合は、テキストを手動で入力できます
- 原因は音声化タブ下部のデバッグログで確認できます