PUBVOICE.
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    利用規約

    最終更新日:2026年8月16日

    この利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社メディアリープ(以下「当社」といいます)が提供する「PUBVOICE」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になる方(以下「ユーザー」といいます)は、本規約の内容を十分にご理解いただいた上で、本規約に同意の上、本サービスをご利用ください。

    第1条(本規約の適用)

    本規約は、本サービスの提供条件および本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の一切の関係に適用されるものとします。当社が本サービスに関して本規約とは別に定めるガイドライン、ポリシー、個別規約等(以下「個別規約等」といいます)が存在する場合には、当該個別規約等も本規約の一部を構成するものとします。なお、本規約と個別規約等の定めが矛盾または抵触する場合には、特段の定めがない限り、個別規約等の定めが優先して適用されるものとします。

    第2条(定義)

    本規約において使用する用語の定義は、次の各号に定めるとおりとします。

    1. 「本サービス」とは、当社が提供する、Webサイト等の記事コンテンツを音声コンテンツとして配信するためのSaaS型サービス「PUBVOICE」をいいます。
    2. 「ユーザー」とは、本規約に同意のうえで本サービスの利用を申込み、当社がこれを承諾した法人または個人をいいます。
    3. 「管理者」とは、ユーザーのうち、本サービス上でチームメンバーの招待、権限設定その他アカウント管理を行う権限を付与された者をいいます。
    4. 「コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスを通じて登録し、または本サービスにより生成されるテキスト、音声、画像、その他一切のデータをいいます。
    5. 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、およびこれらに関する権利ならびにそれらに類する権利をいいます。

    第3条(利用登録)

    1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、当社所定の方法により、会社名、担当者名、連絡先その他当社が指定する情報を登録し、利用申込を行うものとします。
    2. 当社は、前項の申込に対し、審査のうえ承諾した場合、当該申込者に対し、本サービスのアカウントを発行します。当社が承諾を行った時点で、当社と当該申込者との間に本サービス利用に関する契約(以下「利用契約」といいます)が成立するものとします。
    3. 当社は、利用申込者が以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、利用登録の申込を承諾しないことがあります。
      1. 虚偽の情報を届け出たことが判明した場合
      2. 過去に本サービスその他当社が提供するサービスの利用契約違反等により利用停止等の措置を受けたことがある場合
      3. 反社会的勢力等(暴力団、暴力団関係企業その他これに準ずる者を含みます)である、またはこれらと何らかの関係を有すると当社が判断した場合
      4. その他、当社が本サービスの提供上不適切と判断した場合。
    4. 利用申込者が未成年者である場合には、あらかじめ親権者その他の法定代理人の同意を得た上で、利用申込を行うものとします。

    第4条(アカウント管理)

    1. ユーザーは、自己の責任において、本サービスのアカウントIDおよびパスワードならびにOAuth等の認証情報を適切に管理・保管するものとし、第三者に利用させたり、譲渡、名義変更、売買、担保設定等をしてはならないものとします。
    2. アカウントIDまたはパスワード等の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によりユーザーに生じた損害については、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負わないものとします。
    3. ユーザーは、アカウントIDまたはパスワード等が第三者に使用されているおそれがある場合、直ちに当社にその旨を連絡するとともに、当社の指示がある場合にはこれに従うものとします。

    第5条(本サービスの提供内容)

    1. 当社は、ユーザーが登録したRSSフィードその他の方法により取得した記事コンテンツをもとに、AI等の技術を用いて音声コンテンツを生成し、ユーザーのWebサイト等に埋め込むことができる音声プレーヤーの提供等、本サービス所定の機能を提供します。
    2. 当社は、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの内容の全部または一部を追加、変更または廃止することができるものとします。ただし、本サービスの根幹に関わる重要な変更を行う場合には、あらかじめ合理的な方法によりユーザーに通知するよう努めます。
    3. 当社は、本サービスの提供にあたり、外部サービス、クラウドインフラ、API等を利用することができるものとし、ユーザーはこれをあらかじめ承諾するものとします。
    4. ユーザーは、外部プラットフォーム上のコンテンツを本サービスに登録または連携する場合、当該プラットフォームの利用規約、技術的制約(robots.txtを含みます)および適用法令を遵守するものとします。

    第6条(利用料金、支払方法および自動更新)

    1. 本サービスの有償プランにおける利用料金、課金単位、課金対象となる文字数その他の条件は、当社が別途定める料金表およびサービスサイト上の表示に従うものとします。
    2. ユーザーは、前項の利用料金を、当社が指定する決済手段(クレジットカード決済、請求書払いその他当社が認める方法)により、当社が指定する期日までに支払うものとします。
    3. 決済事業者との間で紛争が生じた場合には、ユーザーと当該事業者との間で解決するものとし、当社はこれに関して一切の責任を負わないものとします。
    4. ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合、ユーザーは、支払期日の翌日から支払済みに至るまで、年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
    5. 有料プランの利用契約は、期間の満了時に同一条件で自動的に更新されるものとします。当社は、当社が指定する決済事業者等を通じて、各利用期間の初日(初回にあっては契約完了時)に当該期間の利用料金を自動的に請求し、決済するものとします。
    6. ユーザーは、本サービスの管理画面または当社が指定する決済事業者のポータル画面等、当社所定の手続により、次回の更新日までに更新の停止(解約)を行うことができます。更新の停止がされなかった場合、利用契約は自動的に更新されるものとします。
    7. 本サービスにおいて前払い式の利用単位(文字数等のクレジットを含みます)が付与される場合、当該クレジットは、付与の根拠となるプランの利用期間内に限り使用することができます。クレジットは、金銭への換金、他のアカウントへの譲渡および未使用残高の返金の対象とはならず、プランの変更、解約、利用期間の経過その他当社が定める事由により失効するものとします。

    第7条(返金ポリシー)

    1. 本サービスはデジタルサービスであるため、返品および交換はお受けできません。また、通信販売一般に適用される法定のクーリングオフは、本サービスには適用されません。
    2. 当社は、初回契約に限り、当社独自の任意返金制度を設けます。契約開始日から7日以内に当社の問い合わせ窓口に返金の請求があった場合であって、音声の生成等、本サービスの本格的な利用をいまだ受けていないと当社が認めるときは、当社は、当該初回契約に係る利用料金を返金します。
    3. 前項の返金は、ユーザーが支払いに使用した決済手段を通じて、当社が返金の請求を確認した日から30日以内を目安に、当社所定の方法により行います。
    4. プランの変更に伴い、日割り計算に基づくクレジットの付与または返金相当額の調整を行う場合には、当社が本サービス上に表示する条件に従います。
    5. 前各項に定める場合を除き、ユーザーの都合による解約に伴い、解約日の属する利用期間の既払い料金の日割り計算による返金は行わないものとします。

    第8条(禁止事項)

    ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号に該当する行為またはそのおそれのある行為をしてはならないものとします。

    1. 法令または公序良俗に違反する行為
    2. 犯罪行為または犯罪行為に関連する行為
    3. 当社または第三者の知的財産権、プライバシー権、肖像権、名誉権その他一切の権利・利益を侵害する行為
    4. 本サービスにより提供される音声コンテンツを、ユーザーが管理するWebサイト等以外の場において、当社の許可なく再配信、再販売、貸与等する行為
    5. 本サービスのサーバーやネットワークに過度の負荷をかける行為、または本サービスの運営を妨害する行為
    6. 本サービスのバグを意図的に利用する行為、リバースエンジニアリング、解析等の行為
    7. 反社会的勢力等への資金提供その他の協力行為
    8. 本人の同意なく第三者の音声データを登録し、または特定の第三者に由来する声を模倣・再現して生成させる等、第三者に成りすまし、もしくは第三者の権利・利益を侵害するおそれのある行為
    9. その他、当社が不適切と判断する行為。

    第9条(ユーザーコンテンツの取扱い)

    1. ユーザーは、自らの責任において、本サービスに登録する記事コンテンツその他一切のコンテンツについて、必要な権利(著作権、著作者人格権に基づく利用許諾、肖像権、パブリシティ権等を含みますがこれらに限りません)を有していること、または正当な権利者から適法に利用許諾を受けていることを保証するものとします。
    2. ユーザーは、自ら権利を有せず、かつ正当な権利者から適法な利用許諾を受けていない第三者の記事コンテンツその他のコンテンツを、本サービスに登録し、または本サービスによる音声化・配信の対象としてはならないものとします。第三者の記事コンテンツを音声化し、または配信するためには、著作権者等の権利者からの許諾その他の適法な根拠を有している必要があります。
    3. 当社は、本サービスの提供、保守、品質改善、本サービスに関する分析・統計、機能改善のために必要な範囲で、ユーザーコンテンツを複製、翻案、解析等することができるものとします。ただし、当社は、ユーザーコンテンツを当社または第三者の機械学習モデルの学習データとして利用しないものとし、またユーザーの事前の同意なく第三者に開示しないものとします(法令に基づく開示義務がある場合を除きます)。
    4. ユーザーは、ユーザーコンテンツに起因して第三者との間に紛争が生じた場合、自らの責任と費用負担においてこれを解決するものとし、当社に損害を与えないものとします。
    5. 第三者から、ユーザーコンテンツが当該第三者の権利を侵害する旨の申立てがあった場合には、当社は、当該申立ての内容を確認のうえ、当該コンテンツに係る音声化・配信の停止、削除その他必要と判断する措置を講じることができるものとします。権利侵害に関するお申し立ては、当社の問い合わせ窓口まで行うことができます。

    第10条(ボイスデータの登録)

    1. 本サービスが音声データの登録機能(ボイス登録機能による音声サンプルデータの提供を含みます)を提供する場合、ユーザーは、登録する音声データが自己のものであること、または当該音声データについて必要な権利を有し、かつ権利者(声の本人を含みます)の事前の同意を得ていることを保証するものとします。
    2. 前項に違反して第三者の音声データが登録された場合、または特定の第三者に由来する声を模倣する目的で本サービスが利用されたと当社が判断した場合には、当社は、当該音声データおよびこれを用いて生成された音声コンテンツの削除、利用停止その他必要な措置を講じることができるものとします。
    3. 登録された音声データは、当該ユーザーに対する本サービスの提供(当該ユーザー向けの音声生成を含みます)の目的の範囲内でのみ利用するものとし、当社または第三者の機械学習モデルの学習データとしては利用しないものとします。ユーザーは、本サービス所定の機能または当社の問い合わせ窓口への申出により、登録した音声データの削除を求めることができます。

    第11条(AI生成コンテンツ)

    1. 本サービスにおける記事コンテンツの解析、台本の生成および音声の生成は、人工知能(AI)等の技術を用いて行われます。AIにより生成されたコンテンツには、元の記事コンテンツの内容と異なる内容、誤り、または不適切な表現が含まれる可能性があります。
    2. 当社は、AIにより生成されたコンテンツの正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性その他の品質を保証するものではありません。ユーザーは、生成されたコンテンツを公開、配信またはその他の目的で利用するにあたり、事前にその内容を自ら確認する責任を負うものとします。
    3. 法令、ガイドラインまたは配信先プラットフォームの規則により、AIにより生成されたコンテンツである旨の表示その他の措置が求められる場合には、ユーザーは当該表示または措置を適切に行うものとします。

    第12条(データの管理および削除)

    1. ユーザーは、ユーザーコンテンツその他ユーザーが本サービスに登録し、または本サービス上に保存するデータ(以下「ユーザーデータ」といいます)の管理について自己の責任を負い、必要に応じて自らの責任と費用においてバックアップを行うものとします。当社は、ユーザーデータの滅失、き損または削除等について、第14条(サービス水準および免責)に定める場合を除き、責任を負いません。
    2. 利用契約の解約、本サービスの提供の終了またはアカウントの削除にあたっては、ユーザーは、当社所定の手続の完了前に、必要なユーザーデータの書き出し(エクスポート)を行うことができます。
    3. 当社は、利用契約の終了後、法令上の保存義務等がある場合を除き、ユーザーデータを合理的な期間内に削除するものとします。

    第13条(知的財産権)

    1. 本サービスおよび本サービスに関連するプログラム、ソフトウェア、ドキュメント、デザイン、商標、ロゴマーク等に関する知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾している第三者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する当社または第三者の知的財産権の譲渡または利用許諾を意味するものではありません。
    2. ユーザーは、本サービスにより生成された音声コンテンツについて、本規約に違反しない限りにおいて、本サービスの利用目的(自ら管理するWebサイト等における配信等を含みます)の範囲内で利用する非独占的な権利を取得するものとします。
    3. 当社は、ユーザーから本サービスに関して提供されたフィードバック、要望、アイデア等を、ユーザーに対する対価の支払その他一切の義務を負うことなく、本サービスの改善その他当社事業のために自由に利用することができるものとします。

    第14条(サービス水準および免責)

    1. 当社は、本サービスを商業的に合理的な範囲で継続的に提供するよう努めますが、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定目的適合性、セキュリティ、不具合、バグ、権利侵害等を含みますがこれらに限りません)がないことを明示的にも黙示的にも保証するものではありません。
    2. 当社は、本サービスの利用に関連してユーザーに発生した損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
    3. 前項にかかわらず、当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、当社に故意または重過失がある場合を除き、その責任は、ユーザーが当該損害が発生した月に本サービスの対価として当社に実際に支払った金額を上限とします。
    4. ユーザーが消費者契約法上の消費者に該当する場合であって、本規約の一部が同法により無効と判断されるときは、当該部分については同法の趣旨に従い、当社の責任は同法が許容する範囲で制限されるものとします。

    第15条(一時停止・利用制限)

    1. 当社は、ユーザーが本規約に違反した場合、またはそのおそれがあると当社が合理的に判断した場合、事前の通知なく、当該ユーザーに対する本サービスの全部または一部の利用停止、コンテンツの削除、将来にわたる利用拒否その他当社が必要と判断する措置を講じることができるものとします。
    2. ユーザーの利用料金の不払いが一定期間継続した場合、当社は、当該ユーザーに対し催告を行った上で、本サービスの提供を一時停止し、または利用契約を解除することができるものとします。
    3. 前二項に基づき当社がとった措置によりユーザーに生じた損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負わないものとします。

    第16条(本サービスの中断・変更・廃止)

    1. 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を一時的に中断することができるものとします。
      1. 本サービスにかかるシステムの保守点検または更新を行う場合
      2. 火災、停電、天災地変、感染症の蔓延その他の不可抗力により本サービスの提供が困難になった場合
      3. 通信回線、クラウドインフラ等の障害により本サービスの提供が困難になった場合
      4. その他、当社がやむを得ないと判断した場合。
    2. 当社は、事業上または技術上の理由により本サービスの内容の変更または提供の終了を行うことができます。この場合、当社は、合理的な範囲で事前にユーザーに通知するものとします。
    3. 本条に基づく本サービスの中断、変更または廃止によりユーザーに生じた損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負わないものとします。

    第17条(契約期間および解約)

    1. 利用契約の有効期間は、当社が利用登録を承諾した日から、本サービスの提供終了日またはユーザーが解約した日のいずれか早い日までとします。
    2. ユーザーは、本サービスの管理画面または当社が指定する決済事業者のポータル画面等、当社所定の手続に従って解約(更新の停止を含みます)の申出を行うことにより、利用契約を解約することができます。この場合、現に支払済みの利用期間の満了時に、利用契約は終了するものとします。
    3. 解約日までにすでに発生した利用料金等の債務は、解約後も消滅せず、ユーザーはこれを履行するものとします。
    4. 月額・年額等の前払料金がある場合、ユーザーの都合による解約に伴う日割り計算による返金は行わないものとします。ただし、第7条(返金ポリシー)に定める場合は、この限りではありません。

    第18条(反社会的勢力の排除)

    1. ユーザーおよび当社は、現在および将来にわたって、自らまたは自らの役職員等が暴力団、暴力団関係企業、総会屋、反社会的勢力その他これらに準ずる者(以下総称して「反社会的勢力等」といいます)に該当しないこと、ならびに反社会的勢力等と資本関係または取引関係を有していないことを表明し、保証します。
    2. ユーザーまたは当社が前項に違反したことが判明した場合、相手方は何らの催告を要することなく、直ちに利用契約を解除することができるものとします。
    3. 前項に基づく解除により解除された側に損害が生じた場合であっても、解除を行った側は、当該損害について一切の責任を負わないものとします。

    第19条(秘密情報の取扱い)

    1. 本規約において「秘密情報」とは、本サービスに関連して一方当事者が相手方に対して開示または提供した、技術上、営業上その他業務上の一切の情報であって、開示時に秘密である旨が明示されたものをいいます。ただし、次の各号のいずれかに該当する情報は秘密情報から除外されます。
      1. 開示の時点で既に公知であった情報、または開示後受領者の責めによらず公知となった情報
      2. 開示の時点で既に適法に保有していたことを証明できる情報
      3. 第三者から秘密保持義務を負うことなく適法に取得した情報
      4. 開示された秘密情報によることなく独自に開発した情報。
    2. 当社およびユーザーは、相手方の事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密情報を本サービスの提供および利用目的の範囲を超えて利用し、または第三者に開示してはならないものとします。

    第20条(通知)

    当社からユーザーに対する通知または公表は、本サービスのWebサイト上への掲載、本サービスの管理画面上への表示、ユーザーの登録メールアドレス宛ての電子メールの送信その他当社が適当と判断する方法により行うものとします。前述の通知または公表は、当社が発信し、または掲載した時点から効力を生じるものとします。

    第21条(本規約の変更)

    1. 当社は、必要と判断した場合には、本規約の内容を変更することができます。
    2. 当社は、本規約の変更を行う場合、その効力発生日を定め、本サービスのWebサイト上への掲載その他当社が適当と判断する方法により、変更後の規約の内容および効力発生日を、効力発生日の相当期間前までにユーザーに通知するものとします。
    3. ユーザーが、前項に基づく変更後の規約の効力発生日以降に本サービスを利用した場合、または当社が定める期間内に利用契約の解約手続を行わなかった場合には、ユーザーは、変更後の本規約の内容に同意したものとみなします。
    4. 本規約の変更について、法令によりユーザーの個別の同意が必要とされる場合には、当社は、当社所定の方法により当該同意を取得するものとします。

    第22条(権利義務の譲渡等の禁止)

    1. ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本規約上または利用契約上の地位ならびにこれに基づく権利または義務の全部または一部を、第三者に譲渡し、承継させ、担保に供し、またはその他の処分をすることはできないものとします。
    2. 当社が本サービスにかかる事業を第三者に承継させる場合(事業譲渡、会社分割、合併その他の事業再編を含みます)には、当社は当該事業承継に伴い、本規約上の地位ならびに本サービスに関するユーザーとの契約上の権利義務を当該事業承継の相手方に譲渡することができるものとし、ユーザーはあらかじめこれに同意するものとします。

    第23条(存続条項および分離可能性)

    1. 利用契約または本規約が終了した場合であっても、第6条(利用料金、支払方法および自動更新)、第9条(ユーザーコンテンツの取扱い)、第13条(知的財産権)、第14条(サービス水準および免責)、第19条(秘密情報の取扱い)、本条ならびに第24条(準拠法、合意管轄および言語)の規定は、なお有効に存続するものとします。
    2. 本規約のいずれかの規定が適用法令により無効、違法または執行不能とされた場合であっても、本規約の他の規定の有効性および執行可能性には影響を及ぼさないものとします。

    第24条(準拠法、合意管轄および言語)

    1. 本規約の解釈および本サービスに関する一切の紛争については、日本法を準拠法とします。
    2. 本サービスに関連して当社とユーザーとの間に紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
    3. 本規約が日本語以外の言語に翻訳されて提供される場合、当該翻訳は参考情報であり、翻訳版と日本語版の解釈が異なる場合には、日本語版が優先するものとします。

    事業者情報

    会社名
    株式会社メディアリープ
    所在地
    〒176-0001 東京都練馬区練馬1-20-8 日建練馬ビル2F
    代表者
    笹尾 祐太朗
    連絡先
    info@media-leap.com
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